グローバルな舞台でキャリアを築き、人々の心に残る「体験」を創造したいと願う高校生や若手社会人の皆様に向けて、去る2026年5月27日、特別な座談会を開催いたしました。
会場としてお迎えしたのは、東京・日本橋に厳かに佇むラグジュアリーホテル、マンダリン オリエンタル 東京の「オークルーム」。重厚で格式高い空間と、同ホテルが誇る最高峰のホスピタリティに包まれながら、未来のキャリアを見据えるひとときをお送りいたしました。


ゲストスピーカーのご紹介
今回のゲストには、世界屈指のホスピタリティマネジメント校として名高い「レ・ロッシュ大学」の卒業生であり、現在は都内の外資系ホテルにてMIT(Management in Training:マネージャー養成コース)生としてご活躍中の飯田様をお迎えいたしました。
ホスピタリティ業界の次世代リーダーとしての道を歩み始めている飯田様だからこそ語れる、瑞々しくも洗練されたキャリアの現実に、参加者の皆様は真摯に耳を傾けていらっしゃいました。
当日のプログラム
座談会は、業界の本質から留学生活の実態まで、深く掘り下げた内容で進行いたしました。

- ホスピタリティ業界の本質について
単なる接客業に留まらない、グローバルビジネスとしての奥深さとその魅力。 - レ・ロッシュ大学のプログラム紹介
世界中のトップホテルから圧倒的な信頼を寄せられるカリキュラムの概要。 - 卒業生によるキャンパスライフの回想
スイスの美しい環境での暮らしや、世界各国から集まる知友との日常。 - Management in Training(MIT)について
将来のエグゼクティブを約束する、マネージャー養成コースの実際。 - 軽食を交えた座談会
マンダリン オリエンタル 東京による洗練された軽食をお愉しみいただきながら、一歩踏み込んだ対話を交わす歓談の時間。
参加者様より頂戴したお声
当日は、将来に対して高い志をお持ちの16名の皆様にご参加いただきました。終了後にいただいた、大変貴重なご感想を一部ご紹介いたします。
ホスピタリティ業界とは、単にサービスを提供するだけでなく、『体験と感情』にフォーカスした極めてクリエイティブな業界であるというお話に、深い感銘を受けました。
カリキュラムに含まれるインターンシップ期間の多さに新鮮な驚きを覚えました。これほど実践を重視しているからこそ、卒業後に即戦力であるMITとして迎えられるのだと感じました。
公式パンフレットだけでは窺い知ることのできない、充実したジムなどの施設やキャンパスの雰囲気について、先輩のリアルな声を通して具体的にイメージすることができました。
年齢の近い飯田様が、プロフェッショナルとして毅然と、かつ等身大で語られる姿に、大きな刺激と勇気をいただきました。
真摯で温かいご感想を心よりお寄せいただき、深く御礼申し上げます。

終わりに
マンダリン オリエンタル 東京という、一流のホスピタリティが息づく空間で過ごした時間は、ご参加いただいた皆様にとって、ご自身の未来の可能性を広げる特別な契機となったことと存じます。
今回の座談会の詳細や、レ・ロッシュ大学が提供するプログラムについてより深くお知りになりたい方は、どうぞ気兼ねなく当事務局までお尋ねくださいませ。
皆様が世界を舞台に輝く未来への第一歩を、私どもが洗練されたサポートでお手伝いいたします。


