【レ・ロッシュ大学訪問レポ】クランモンタナキャンパスをご紹介します!

皆さんこんにちは!

今年の3月にレ・ロッシュ大学に訪問をさせて頂く機会がありました。

スイス校とスペイン校、両校に訪問をしたため、2部に分けてそれぞれのキャンパスの良さについてまとめた学校訪問レポをご紹介いたします。

学校の雰囲気はもちろん、スイスやスペインの生活、普段学生たち生活を過ごしているのかについて、是非知って頂けたら嬉しいです。

クランモンタナについて

クランモンタナ(Crans-Montana)は、スイスのヴァレー州に位置し、スイス屈指のリゾート地です。 アルプス山脈の一部に位置するため、四季折々の風景があり、壮大なアルプス山脈の景色を楽しむことができます。

夏はゴルフ、ハイキング、マウンテンバイク、冬はスキー、スノーボードなど、アウトドア愛好家にとってとても魅力的な場所です。また、クランモンタナでは年間を通じて様々なイベントが開催されています。スポーツイベントはもちろん、アート展示、音楽フェスなど様々なエンターテインメントを年中楽しめるとても魅力的な場所です。

移動手段としては、バス、車、フニ(Funiculaire)と呼ばれるケーブルカーが利用されることが多いです。

クランモンタナの土地柄もあり、スキーリゾートやイベントマネジメントなどに興味関心を持つ学生も多くレ・ロッシュ大学クランモンタナ校にご入学をされています。

そんなレ・ロッシュ大学クランモンタナ校について、お写真も交えてご紹介いたします!

レ・ロッシュ大学 クランモンタナ校について

レ・ロッシュ大学は1954年に設立され、国際的なホスピタリティ業界のニーズにこたえるため、実践的なプログラムを拡充して参りました。プログラム内では、実践的な経験とアカデミックな知識の統合を重視しており、学生が実際のホスピタリティ環境で成功するためのスキルと洞察を磨けるように設計されています。

約70年の歴史を持つ老舗の大学なので、なんだか堅い学校のイメージがありましたが、
訪問当日——————

雨の中、スタッフの皆さんが傘を持って学校の入り口で待ってくださっていました😭

朝から雨ということを知り、学校スタッフから「みんなで傘を持って出迎えよう!」と提案してくださったそうです。

「Caring(思いやり)」という言葉をレ・ロッシュ大学はモットーにしており、この出迎えにもCaringが込められているなと感じました。

キャンパスに入ると広々としたロビーが広がっていました。

他のホスピタリティ単科大学と違って、レ・ロッシュ大学が持っているもう一つのキーワード。

それは、「イノベーション」です。

学生たちが日ごろからイノベーションに触れられるよう、

レ・ロッシュの学校アプリから上画像の様に車がレンタル出来たり(なんと、テスラもご利用いただけます!) 、

VRでレストランや客室業務の練習が出来る教室があったり、

学生写真やSNSコンテンツ撮影用のお部屋まであります!

キャンパスの地下には広いジムもありますので、リフレッシュ用に使われる方もいらっしゃいます。

キッチンと食堂も広々としています!こちらでレストラン業務の実習も行います。

他国の王様に仕える方が訓練のため、レ・ロッシュ大学で業務されることもあるのだとか。

そういった方々がいらっしゃるくらいですので、一流のホスピタリティ学を学ぶならレ・ロッシュ大学がとてもおすすめです。

最後に個人的に好きなレ・ロッシュ大学の写真で締めたいと思います。

こちらはAirbnbの創立者 Brian Cheskyさんの有名な言葉です。

If we tried to think of a good idea, we wouldn’t have been able to think of a good idea at all.

You just have to have a solution or a problem in your own life.

良いアイデアを考えようとしても、良いアイデアはまったく思い浮かばないでしょう。

自分の人生の中で解決策や問題があればいいのです。

イノベーションは意外にも身近では起きたりします。

ホスピタリティやビジネスを学びながら、イノベーションの起こし方を是非レ・ロッシュ大学で学んでみませんか?