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  • 学士課程

    ホテルマネジメントDiplomaプログラム

最初のステップ

ホテルマネジメントDiplomaプログラムは、基本的なホテル経営に関する客室部門、フロント、レストラン事業など、「おもてなし」について学べるコースを揃えています。Diplomaプログラムでは、学生はホスピタリティ・マネジメントについての基本を総合的に学べるプログラムです。

このDiplomaコースは、学士課程である国際ホテルマネジメントプログラムと並行し行われるプログラムとなり、インターンシップも含まれます。プログラム終了後、1年間経営学を学ぶことによって、学士号を取得することも可能です。

3年間
プログラム
3 インターンシップ
(6ヶ月間×3回)
2 入学時期
(1/2 月、 7/8月)

授業内容について

各学期の授業内容は以下になります。

SEMESTER 1
Service
SEMESTER 2
Kitchen
SEMESTER 3
Internship
SEMESTER 4
Management
SEMESTER 5
Internship
SEMESTER 6
Internship

SEMESTER 1 

  • Catering and Banquets Operations - Service Craft-based Learning
  • Principles of Cleaning Science and Food Hygiene
  • Principles of Bar and Beverage Operations  - Service Craft-based Learning
  • Fine Dining, Casual and Fast Food Operations - Service Craft-based Learning
  • Rooms Division Operations
  • Introduction to the World of Hospitality
  • General Education courses

SEMESTER 2

  • Catering and Banquets Operations – Kitchen Craft Based Learning
  • Pastry and Bakery Operations – Craft-based Learning
  • Fine Dining, Casual and Fast Food Operations – Kitchen Craft-based Learning
  • Financial Accounting and Control
  • Rooms Division Administration 
  • Scientific Principles of Human Nutrition and Food
  • General education courses

SEMESTER 3 :

これまでに学んできたホスピタリティの基礎を、インターンシップの場で実践する機会になります。インターンシップの内容はフード&ビバレッジ(レストラン、キッチン、バンケット)や、客室部門(フロントオフィス、ハウスキーピング)などで行うのが一般的です。

SEMESTER 4 

  • Rooms Division Management
  • Food and Beverage Management
  • Facilities Management
  • Hospitality Managerial Accounting
  • Hospitality Human Resources
  • Hospitality Marketing
  • Economics
  • 1 course from the following as required: French, German, Spanish, Italian or Mandarin.
     

SEMESTER 5

2回目のインターンシップでは、より経営に関わるインターンシップを行うことを目標としています。また、アドミニストレーション、プロジェクトマネジメント、タイムマネジメント、コミュニケーションについて、実践を通じて学ぶことが一般的です。

SEMESTER 6 :

学士課程へ進まずDiplomaの取得を目指す方は、最後の学期に6か月間のインターンシップを行います。
3回目のインターンシップでは、今までの経験を活かし、就職希望される部署での専門的な実務経験を積めることが予想されます。

実技・実習授業について

スイスのホスピタリティ・マネジメント学校として、スイスのホスピタリティ教育の原点である、サービス(レストラン、フロント)、宿泊部、キッチンに関する実技・実習授業(Craft- Based Learning : CBL)を導入しています。

レ・ロッシュ大学で行う、実技・実習授業は「体験型学習」になります。ホテル業界で活躍してきた教授陣の監督の元、サービス、テーブルセットアップ、ベットメイキング、衛生管理、安全対策に関する業界水準を、知識と経験を通じて専門的な技術を段階的に身につけます。それに加え、サービス産業で不可欠である多文化チームワーク力、企画力、タイムマネジメントなどを習得します。

卒業生の声

ANASTASIA ZACHROVA

国際連合欧州経済委員会:チームアシスタン

レ・ロッシュ大学は多くの規律と、組織の一員になることの大切さを教えてくれました。「自分がどのように働きたいか」。それを考えることで、目標に一歩近づくことができます。それは国際社会に出てからも常に基本となる考え方と実感しています。

OMER KADDOURI

ロタナホテル:社長兼高経営責任者(CEO)

レ・ロッシュ大学では、すべての文化、全ての人々を満たすために素晴らしい環境が整っています。その環境は私にとっての将来を考える上で重要なステップとなりました。そして、今のキャリアにたどり着くために必要だった基本的なスキルと考え方は、レ・ロッシュ大学で学ぶことが出来ました。

PANOS TZIVANIDIS

国際オリンピック委員会:イベント、ホスピタリティ部門責任者

レ・ロッシュ大学は、イベントマネジメントにも強い大学として世界中に知られています。そこで学んだ経験は、間違いなく私のキャリア到達への近道となりました。

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