Global Hospitality Management Careers

ホスピタリティ業界のキャリア

The World Travel and Tourism Councilの調査によると、ホスピタリティとツーリズムに関する雇用数は、現在世界で2億350万人と言われています。そして、ホスピタリティ業界での雇用人数は年々、急速に成長していると予測されています。

この成長を続ける産業において、レ・ロッシュ大学のプログラムは最も適した準備プログラムといえます。

なぜ、今ホスピタリティ産業に就職するべきなのか?

ホスピタリティとツーリズム関連の産業は、世界で一番大きな産業の1つであり、多様性に富み、そしてとにかく魅力的な業界であるといえます。業界内でも様々な分野があるため、その職種の幅も広く、求人数も極めて高いのが特徴です。

 

 

どこでホスピタリティ・マネジメントの学位を活かせるか?

ホスピタリティ産業は国際的に展開されていることが多いため、大変幅広い分野(業種)で仕事の機会が広がっています。

下記のリストは、レ・ロッシュ大学の卒業生が活躍する業種の例です。

ホテル&リゾート分野

  • ホテル・リゾート・サービス
  • フード&ビバレッジ
  • ケータリング
  • ファシリティ・マネジメント

テクノロジー&ロジスティクス分野

  • ホスピタリティ・インフォメーション・テクノロジー
  • ロジスティクス・マネジメント
  • 不動産開発
  • 経営コンサルティング

ツーリズム・マネジメント分野

  • トラベル&ツーリズム
  • クルーズ
  • エアライン
  • 鉄道

イベント・マネジメント分野

  • スポーツマネジメント・プロモーション
  • エージェンシー・パーソナル・マネジメント
  • イベント・マネジメント
  • フィットネス・ヘルス&スパ・マネジメント

エンターテイメント&レジャー分野

  • エンターテイメント&レジャー
  • カジノ
  • エンターテイメント&アミューズメント
  • テーマパーク

その他のサービス、分野

  • ヒューマンリソース
  • メディア、マスコミ
  • トレーナー
  • 教育  など

 

レ・ロッシュ大学の就職内定率

レ・ロッシュ大学は他の大学と異なり、国際的な企業で管理職を目指す上で必須となる知識や振る舞い方に加え、コミュニケーション能力、専門スキルの習得に特化しています。

実践授業と経営学の学習を行うことで、仕事をしていく上での即戦力として活躍できる人材となります。

レ・ロッシュ大学の卒業生は企業に順応しやすく、細かな部分にまで目を光らせ、さらに確固たるコミュニケーション能力やプロジェクトマネジメント能力が備わっている点を高く評価されているため、多くの企業のマネージャーや人事担当者がレ・ロッシュ大学を訪れます。

卒業時までの内定率

 

1学期間に採用に訪れる企業数: 40-50社

毎学期、40社以上のホスピタリティ業界を代表するトップ企業また、有名企業が求人募集のために来校します。そのため、レ・ロッシュ大学の就職内定率は極めて高く維持されています。

レ・ロッシュ大学のCareer Development Industry Placement Office (キャリアセンター)は、学生の希望に合わせて情報提供を行ったり、各企業との面接の場をセッティング、内定企業へ最終決定の返答をする際にもアドバイスしています。

 

卒業後の進路・就職先

卒業後も世界の有名ホテルチェーンの様々な役職に、レ・ロッシュの卒業生が働いているため、卒業生のネットワークからコミュニケーションをとることが可能です。詳細は下記をご覧ください。

Alumni website: http://alumni.lesroches.net/

 

LES ROCHES ALUMNI ARE PRESENT IN 129 COUNTRIES AROUND THE WORLD

 

レ・ロッシュの卒業生は現在129カ国で活躍中

ホスピタリティ産業は、たいへん裾野が広い産業です。 ホスピタリティが必要不可欠な産業は、(1)医療・福祉・介護事業、(2)宿泊産業、(3)外食産業、(4)旅行産業、(5)観光・レジャー産業、(6)生活関連産業、(7)商業・流通業、(8)金融・保険業、(9)情報・通信産業など多岐に渡っています。 ホスピタリティ産業に従事する人口は今後10年間に更に増え続け、世界就業人口の10%に達すると言われています。また、2023年には、ホスピタリティ業界の仕事が、世界で3億3千700万程になると予想され、2011年から2021年の10年間、ホスピタリティ産業の経済が毎年4%ずつ増えると予想しています。このようなことから、ホスピタリティ産業の将来を担う国際的な人材育成のニーズは、国内外で更に高まることが予想されます。

 

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